NikonからD700が発売になりましたねえ~。
FXフォーマットです。
すなわち、35mmのほぼフルサイズのCMOSを搭載する、D3の流れをくむものです。
さて、ここでふと思うのです。
何故、700?かと・・・・・。
Nikonのデジタル一眼レフには、一桁シリーズと二桁シリーズと三桁シリーズの3系統存在します。
一桁は、最高級シリーズ。
二桁は、普及価格帯シリーズ。
三桁は、中級機シリーズ。
今回は三桁シリーズなので、中級機であることは確か。
今までの三桁シリーズを見てみると、100、200、300までが、DXフォーマット。
そして、数字が飛んでFXフォーマットで700。
これはどういうことかいなあ~と考えると、
DXフォーマットは、今後多くても400、500、600の三機種まで?
まあ、数字のつけ方はいろいろ有るので、どうなるのかは分かりませんが、
そんな事をちょっと考えてしまいました・・・・。
もっとも、今後DXをどう続けるかはカメラ業界じゃないので分かりません。
でも、きっとこの700は売れます。
D200以上に売れる気がします。
とすると、高級機、中級機はFXフォーマット、普及価格帯はDXフォーマットとなるのかなあ~。
どうせなら、4桁にして、D7000とかにすれば良かったのに・・・・・

