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さて、第一回目のお話しです。

今回は「デジカメ」についてお話しましょう。

この業界にいると時々訊かれるのが「デジカメなにが良いでしょう?」って質問。

この質問、takaschu的には結構困ります。

っていうか、takaschuに訊いても答えはいつもそう変わらない。

答えはズバリ 「Nikon」 を買え。

である。

なぜか?

それは簡単明解。

takaschuが大のNikonファンであるからです。

ちなみにNikonファンを「Nikon党」と言います。

じゃあ、ニコンの何を買うか?

一眼レフを買うなら、D90がお勧めです。

もっとお金のある人は、D700なんてのも良いでしょう。

さらにお金持ちの人はD3をお勧めします。

takaschuにD3またはD700を買ってくれるようなお金持ちも大歓迎です。

とまあ、冗談はさておきD90は良いカメラです。

 

コンパクト機ならば、Panasonic のLX-3をお勧めします。

このカメラも大変画質に凝った良いカメラです。

リコーのGX200も良いカメラですし、評判も高いですが、

takaschuのイチ押しはこのLX-3ですね。

 

理由?

そんなもん書いていたら大変じゃん。

それは次に譲りましょう。

ってな事で、

 

一眼レフならD90 金ありゃD700 もっとありゃD3

コンパクトならLX-3

 

これで決まりです。

 

ウォークマン買いました。

SONYのワンセグつき♪

懐かしいですねえ~。

最初に買ったのがウォークマンリバース。

高校の修学旅行の時、秋葉原で買いました(笑)

 

ipodと迷ったんですけどね・・・・・

新型も出たし・・・・・TOUCH欲しいなあ~なんて思ってもいたのですが、

結局SONYにしました。

これ小さくて良いですよ(~0~)

何が小さいって元箱がちいさい(笑)

と良いながら、電車で会社通っているわけでも無いので、登場回数は少ないかも・・・(-_-;)

まあ、良いか。欲しかったし。

暫くは、お家にあるCDを録音しまくりましょう。

 

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私は、いろいろな人やいろいろな事柄に感心すると、それに傾倒することが多い。

それを「影響を受けやすい」と思うか、「いいところ取り」と思うかは、人それぞれだろう。

私は「いいところ取り」だと思っている。

私にはそんないいところ取りをさせてもらった人物が沢山いる。

 

彼もまたそうだった・・・。

彼とは考え方や行動も違ったが、その考え方にはいつも感心させられた。

彼とは小学4年生の時に知り合い、取っ組み合いの喧嘩をした。

彼には、中学生の時、思わず柔道の背負い投げで投げ飛ばしてしまったことがある。それもトイレで。

彼とは、高校時代、腕をつかみ合ったまま一食触発で睨み合った事がある。

彼は、田舎に帰ってくると必ず私のところにコーヒーを飲みに来ていた。まるで喫茶店のように。

彼の部屋では、よく中島みゆきさんが流れていた。それに影響されて、私も聞き始めたものだった。

彼はいつも坊主頭だったためみんなに「和尚」と呼ばれていた。

当然そんな高尚な奴ではなく、ただ単に見た目だけでそう呼ばれていた。

彼は私の中では天才であり、また師でもあった。

彼にはもう20年近く会ってはいなかったが、その存在は常に私の胸に有った。

 

そんな彼が他界した。

 

心筋梗塞であるらしい。

私と同じく心臓に毛が生えているような奴なのに・・・・。

 

ただただ「残念」の一言なのだけど、きっと彼はそんな事も思っちゃいないだろう。

「なるようになった」そんな程度にしか思っていないだろう。

 

彼は中島みゆきさんの新しいアルバムは聴いていたのだろうか?

今日は彼の部屋でよく流れていたアルバムを聴こう。

 

彼はきっと「先に行って待っていてくれ。またあの世で遊ぼうや」などと言っても、

「知らん」と一言答えるだけだろう。

だから・・・・

「またどこかで会おうや。それまで元気でな」

「またコーヒー飲みに来いや。旨いコーヒーと渋いカップ用意して待ってるよ」

今週、来週と夜勤のため夜中働いているtakaschuです。

本来は夜勤の無い部門なのですが、この時期だけは特別なのです。

そんな中、携帯に入っている好きな音楽を聞きながら(勤務中ですから本当はダメですよ)

ふと気がつくと外していたインナーイヤーヘッドフォンの右耳のイヤーピースが取れて、

どこか行方不明になってちょっとへこんでいます。

 

まあ、そんなことはさておき、好きな曲を聴くたびに、

「あ~、やっぱこの曲は良いなあ~」としみじみ思いながら、

「俺ってこの曲のこの部分好きだよね」って思うのです。

このフレーズ、このリズム、この旋律・・・・

きっと、そんな部分が多くの人に受け入れられると、ヒット曲になるんだよね。

でも、自分だけ好きってのもある。

それが甲斐よしひろさんの曲だったり、中島みゆきさんの曲だったり、野狐禅の曲だったり。

私の場合、三連符がたまらなく好きだったりします。

曲を作る人って本当に天才だと思うよね。

先にタイトルについて解説(言い訳?)をしておきましょう。

takaschu的とするのは、私自身デジタルの教育を受けてきた訳ではなく、

全て独学によって会得したものであり、ラボの現場にて会得したもので、

時には理論に合致しないものが有るのかなあ~ということ。

デジタル話とするのは、決して講座的な偉そうな話でもなく、理論的な事でもないから。

多分に自己中心的、自分の好みと現場での話になると思うのです。

 

こんな話を定期的に出来れば良いのだけれど、規則正しく美しくの苦手なtakaschu

どうしましょ?と悩むわけですが、毎日ってのは絶対無理、

じゃあ、気が向いたら?としたら、今回が最終回となってしまうので、

2週間に一回ぐらいの割合で出来たら良いですな。F-1と同じぐらいの周期で。

 

DSCN0165.jpg

ありゃ 金色の部分がオレンジになってますね・・・・・。

ってことで、オレンジの部分は金箔ね。

これが、金沢で買ってきたフリーカップです。

左の大胆な金箔と、右のブルーに惹かれて買ってきました。

takaschu的には実に満足な買い物でしたよ。

また行って何か買いたいですなあ~。

ほかの所の焼き物も集めたいのですが・・・。

場所がないのですよ・・・・。

それが今の一番の悩みでしょうかねえ~。

じじいになったら道楽で、集めたカップ達を使ってコーヒーショップでも出来たら良いんだけどねえ~。

 

RonMueckdoc-2In-Bed.jpg8月29日から30日まで、一泊二日で金沢へ行ってきました。20年振りでしょうかね・・・

何をしに?

実は、「ロン・ミュエック」展を見に行ってきました。

「ロン・ミュエック」とは?

テレビで紹介されていたのでご承知の方も多いかと思いますが、

彼の作品は、超現実的な彫刻なのですが、大きさが非現実的。

大きかったり小さかったり・・・

その大きさで心理描写をしているようなのですが、その大きさが半端ではなく、

大きかったり、小さかったり・・・

でも、すね毛、髪の毛、髭の一本一本までがリアルなのです。

更に、肌の質感や血管の透け具合もリアル。

あのリアルさは驚くばかりで、実物を見て伝わる迫力と繊細さ。

本当に感動・感心の作品ばかりでした。

その作品のひとつが、上の画像です。

隣の人と比較してください。その大きさが分るでしょう。

これは合成ではありません。

 

この「ロン・ミュエック」展だけで行くのもどうかと思いましたので、

九谷焼のフリーカップとコーヒーカップを買って、兼六園も見て帰ってきました。

その画像はまた次回にでもお見せしましょうかね。

ちょっと間が開いてしまいましたか?

まあ、そんなに書き込みを期待している人も居ないでしょうから良いでしょう?

 

実は、私は現在ドメインを3つ所有しています。

まあ、「実は・・・」なんて語るほどでも無いんですがね・・・^^;

現在、サーバーマシンは一台で、この3つのドメインを使おうと思っていて、

それぞれのドメインでアクセスすると違うページ(コンテンツ)が開くようにしようと思っているのです。

ひとつは当然ここですが、もう2つは違うところ。

今、その設定に奮闘中です。

 

私が初めてサイトを作ったのは、10年前の1998年の8月。

写真と画像加工のサイトでした。

そしてその後、姿を変え、人も増え、そして終息。

今や最初の頃を知るメンバーは殆どいないでしょうな(笑)

もっともこのサイト自体一日のアクセス数が一桁だもん、その頃を知る人が居るわけがない(爆)

で、今のカウントを見るとその頃を思い出すのです。10年前を・・・・

「あの頃の方がTOPページ凝っていたなあ~と。」(笑)

昨日と今日は、とある通信講座の作品プリントの評価に参加させてもらってます。

これは、私のいる会社の違うラボで作った、総合写真展用のプリントを先生に評価していただくもの。

本来なら、そのラボで行うはずでしたが都合により私の居るラボで行うことになりました。

800枚程の写真を一枚一枚、見本と合っているか?指示どおりにプリント出来ているか?

を見てもらいます。

最近はラボのお客様でも自分で作ったインクジェットのプリントを見本につけて来る方が多くなってきたのですが、

そのプリントというのがねえ・・・・・。

なんていうか・・・・・、下手なのですよ。

写真としておかしい。色が全然ちがったり、不自然だったり・・・・

それが創作なら良いんですよ。それは作り手の意図でしょうから。

でもね、風景のプリントなんかではありえない事が沢山、たくさん、タクサン・・・・

こんなまっ黄色の木は無いでしょ?こんなギラギラな緑は無いでしょ?ってなことがザラ。

 

これって、昨今のテレビのせいなんでしょうかねえ~。

我が家も数ヶ月前に地デジって奴を導入して、液晶テレビを買ったのですが、

色の不自然な風景画像が多いのですよ。彩度が高くておかしい場面が多々ある。

雑誌もそう。

 

よく、某プリンターメーカーなんかはホームプリントを推奨しています。

確かに今のインクジェットは素晴らしい。

でも作り手の技量が低ければそんな素晴らしいプリンターも無駄ですな。

ま、作り手の方々がまっ黄色の木や、真っ赤の木、あり得ない彩度の緑や、

不自然なほど青い空で満足しているなら別に良いのですがね・・・・。

将来、写真っていうものが、真を写すだけじゃなくて、

リアリティを追求するものと、創作的(絵画的)なものへ別れて行くのかなあ~

なんてチョット思っちゃいました。